岐阜県大垣市は「ます」の生産量全国シェア80%を誇っています。

大垣市は木曽や東濃等日本有数の檜の産地に近く、良質の天然檜を入手するには恵まれた土地だからです。

現在大垣市には5社の枡の製造者があり、それぞれ遠い親戚の間柄です。そして大垣市の年間の枡の出荷量はおよそ200万個にのぼります。

 

ますの材料として檜(ひのき)には、森林浴の効果の元 “フィトンチッド”とよばれる不思議な力を持つ物質が含まれています。実はこれこそ桧が豊富に発揮する爽快感や癒しの元です。

その効能は森林浴時に感じるリフレッシュ感と、相反する「消臭防臭」「抗菌・防虫」の効果、そして気分をリラックスさせストレスを軽減させる効果など、人間にとって目に見えない大変有益な効果があります。

 

今年のお正月は「ます」でお祝いをしてみませんか?