木グラス

手吹きガラスと木の肌合いに心が和む

「淳工房」は、北海道旭川市街地を見下ろす緑豊かな住宅街、旭岡地区にあります。
その地に吹きガラス工房を設立して二十年の菅井さん。

 

虹彩ガラスを駆使し、旭川地域の木材資源とその加工技術を生かした木グラスを作っています。

 

グラスは、一つ一つ手作業で作られた吹きガラスで、

ほどよい厚みがあり、

手に持ったときの感触はなかなかのもの。
口に運ぶとそのなめらかな口あたりに、ついついお酒も

進んでしまいそうです。

台座もまた、一つ一つ丁寧に手作りされたもの。
温かな木の肌合いに、心もやんわりと和みます。

使われているのは「えんじゅ」という木。

銘木、床柱、表札などによく使われる木です。
もともと「槐」という字を書きますが、「延寿」とも書き、お祝い事にもぴったりの木です。

お祝いの贈り物にも最適です。