竹布

竹はエコロジー素材

 

竹は、発芽して3年で成木になります。成長期には一晩で1メートル以上も成長するほどに非常に生命力にあふれた植物です。農薬を散布する必要もなく、上手に管理し成木だけ伐採する事で、資源が減らないエコロジー素材です。

竹は竹筒として食品の保存に使われるほど、高い抗菌性を持っています。その竹から作られた竹布は、天然の抗菌素材。嫌なニオイの元となる雑菌の繁殖を防ぐので、長く使っても清潔です。

綿の繊維は、中が空洞です。この空洞に水分が入るため乾きにくく、雑菌やカビが繁殖しやすくなります。

 

 

一方、竹の繊維は中がしっかり詰まっていて、表面に無数の溝があります。表面全体で水分を吸収するため、高い吸水性を発揮するのです。

また、竹布の遠赤外線発生量はトルマリンとほぼ同じ、綿やシルクの2倍以上!
遠赤外線には、体を内側から暖めてくれる効果があります。

「手足が冷えてなかなか寝付けない」「クーラーの冷気が気になる」という方には、「竹布」のアイテムが特におすすめです。