銘木椀

高度な職人技で6種類の銘木を丁寧に削った挽きもの椀

銘木椀
木工職人の田中さん
木工職人の田中さん

父親が家具職人だった田中さん。自然の流れで木工職人を目指しました。

当時、小田原では家具よりも挽きものが盛んで、職人が不足していたそうです。

 

職人経験年数は40年以上。

3日間で銘木椀を約150個削ります。

 

神奈川県小田原市にある薗部産業は、昭和24年に創業した漆器工房。

木の素材や技法を継承した職人たちの手で作られた木椀は、日本はもとより海外にも浸透しています。

日本ならではの木の素材を活かし、卓越した職人の手で作られる数々の商品は過去様々な賞を受賞しています。
厳選した国産材から削りだされた木椀は、まるで木の香りがプンと漂ってきそうです。

 

余分な装飾を省いたシンプルなフォルムだからこそ、木の種類によって異なる木目や色、重量感などをストレートに楽しむことができます。一つとして同じ木目は存在しません。